清少納言(966年生まれ、1026年没)
平安時代中期、日本は女流文学が栄えた。
代表¥は紫式部の「源氏物語」。100万に及ぶ文字、800を超える和歌が歌われる、長編小説だ。
ただし、これは難解なので、個人的には清少納言の「枕草子」の方が好きだ。
枕草子は、日本最初の「随筆」で、非常に読みやすい。
後、日記物では「更級日記」「蜻蛉日記」「紫式部日記」などが存在するが、「更級日記」はマンガで読んで
面白かった。
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清少納言(966年生まれ、1026年没)
平安時代中期、日本は女流文学が栄えた。
代表¥は紫式部の「源氏物語」。100万に及ぶ文字、800を超える和歌が歌われる、長編小説だ。
ただし、これは難解なので、個人的には清少納言の「枕草子」の方が好きだ。
枕草子は、日本最初の「随筆」で、非常に読みやすい。
後、日記物では「更級日記」「蜻蛉日記」「紫式部日記」などが存在するが、「更級日記」はマンガで読んで
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