7月31日、韓国のアルバイト・求人求職ポータルサイトの「アルバ天国」が日韓のアルバイトの時給を比較。目的や勤務条件など日韓で単純に比較はできないとはいえ、同じアルバイトをしてもソ¥ウルと東京のアルバイトの時給では約3倍近い差が生じることを明らかにした。
韓国人ブロガーのハルモニアは「日本に行ってアルバイトをしながら生活をしたといえば『物価が高かったでしょう』と尋ねられることが多かった。確かに物価は高く、シェアルームで生活したし、ファストフードを食べることですら抵抗があった。だが結果的には生活はできた」と語った。
続けて「日本では、適正な労働時間を守って、一週間に5日、7時間の仕事をすれば普通に暮らすことができる。韓国で、一つのアルバイトだけで家賃を稼ぐことは難しい。日本と韓国の物価の差はおおよそ1.5倍から2.5倍だというが、本当に生活してみれば、物価の差は交通費などを除いてそこまで感じられず、むしろ体感する物価は韓国の方が高いと思うことも多かった」と述べた。
最後に「日本ではアルバイトに対する待遇は良く、私もアルバイトをすることによって、なぜ日本にはフリーターが多いのかを理解することが出来た。しかし、すべて良い面ばかりでもないことは同じだった。清掃のアルバイトをした時に一緒に仕事をしたおばさんが 『日本の最近の若者はアルバイトで自分が願うことのたいていがかなうから、正社員になろうとしない。技術も習わず、夢がなく当面の金儲けだけに目が向いてしまっている。 韓国はそうでないでしょう』と話していた。しかし、韓国でもアルバイトの賃金が高まれば、同じ状況になるかも知れない」と記した。(編集担当:李信恵・山口幸治)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090801-00000005-scn-kr
ここの青IDの言ってることとずいぶん異なりますね^^
おばさんの言ってることは確かに一部の若者にはいえるかもしれませんが、でも韓国の正規雇用率を考えると全体で見たとき正しいかどうかは微妙ですよね^^