「ノンフィクション大国」日本の実態
2007年に日本で出版された伝記は1005冊にもなる。同じ年に韓国で発行された伝記は82冊。読売新聞が08年に行った「最も読みたい分野の本」の調査(複数回答)では、ノンフィクション・伝記(14.3%)が純文学(13.2%)よりも高い数値を記録した。反面、韓国出版研究所が行った「08年国民読書実態調査」では、好きなジャンルでノンフィクション(3.1%)が一般小説(21.4%)を大きく下回った。
日本がこのようにノンフィクション大国になったのは、伝統的に個人や各機関の記録文化が根付いているからだ。名望ある作家や学者は、ほとんど全集が出版されており、個人は日記を書くことが習慣化し、小学校の成績表¥まで保管しているケースも多い。
日本には、特定の分野やテーマを深く追究するノンフィクション作家が少なくない。立花隆、野村進、佐野真一、保坂正康などがその代表¥だ。こうした作家らは、ノンフィクションを1冊書くために数百冊の本を読破し、資料収集と現場調査に長期間打ち込んだ末に、その結果を本として出版したり、新聞・雑誌に掲載する「独立ジャーナリスト」だ。
・・・・中略
ペク・ウォングン韓国出版研究所責任研究員は、「韓国も言論や出版界などが力を合わせノンフィクションを活性化し、社会全般の記録文化を拡散させなければならない」と語った。
シン・ヨングァン記者
http://www.chosunonline.com/news/20090802000006
韓国人は「フィクション」と「ノンフィクション」
の区別がつかない愚民ぞろいだから無駄 ^^