同時進行・裁判員裁判
裁判員が参加する初めての刑事裁判が8月3日から6日まで東京地方裁判所で開かれます。誰もが参加する可能¥性がある裁判員裁判。裁判員が何を見、何を聞いて、どんな判断をするのか、番組では、裁判の経過を追って同時進行でお伝えします。
裁判員制度は、殺人や放火などの重大な事件の裁判に国民が参加するもので、ことし5月21日に始まりました。抽せんで選ばれた6人の裁判員が3人の裁判官といっしょに裁判を行い、有罪か無罪かや刑の重さを決めます。有権者なら誰もが選ばれる可能¥性があるのが、裁判員制度です。
NHKは、この裁判員制度を知っていただくため、東京地方裁判所で開かれる初めての裁判員裁判を4日間にわたって徹底的に取材。法廷が開かれている時間帯を中心に、原則として毎正時、特設ニュースを設けて裁判所前から中継します。
審理されるのは、ことし5月1日に東京・足立区で起きた殺人事件です。放送では、事件の内容ではなく、裁判員が何に向き合い、どのような判断を求められるのか、そして裁判がどう変わったのかを、被害者や被告のプライバシーには十¥分配慮しながら、詳しくお伝えします。
インターネットのこのページには、放送された特設ニュースを随時掲載します。最初から順を追って見ることで、裁判員裁判をまるごと体験することができます。
http://www3.nhk.or.jp/news/saibanin/
どうして最初の裁判員裁判に、
被害者が在日の殺人事件が選ばれたんだろう?
<裁判員裁判>3日から東京地裁で、全国初 刺殺事件を審理
8月1日22時36分配信 毎日新聞
国民が裁判官とともに刑事事件を審理する全国初の裁判員裁判が3日、東京地裁(秋葉康弘裁判長)で始まる。審理されるのは、東京都足立区で5月に女性が殺害された事件。3日間連続公判を開いて結審し、裁判員6人と裁判官3人の評議を経て、6日に判決が言い渡される。
殺人罪で起訴されたのは、5月1日に自宅前の路上で隣家の韓国籍の整体師、小島千枝(本名・文春子)さん(当時66歳)を刺殺したとされる無職、藤井勝吉被告(72)。
弁護人によると、起訴内容を認める見通しで、量刑が主な争点になる。
検察側は目撃した住民の証言などを基に、殺意の強さを立証する予¥定。弁護側は「確定的な殺意はなく、背景には以前からの近所トラブルがあった」と、情状酌量を求める方針だ。
初日の3日は午前中に、裁判所から呼び出し状を送られた裁判員候補者73人を対象に「裁判員選任手続き」をする。裁判長との面接で辞退希望が認められた人などを除いた中から、抽選で裁判員6人と補充裁判員3人を選ぶ。
公判は午後始まり、4日までに目撃者3人や被害者遺族の証人尋問、被告人質問があり、5日午前に結審する。公判には、昨年12月に始まった被害者参加制度に基づいて被害者の長男が参加し、被告に直接質問する見通し。【安高晋】
◇東京地裁の裁判員裁判の流れ
<3日>公判1日目
10:00 裁判員選任手続き
11:30 選任手続き終了
13:30 初公判始まる
冒頭手続き、冒頭陳述
書面証拠の取り調べ
目撃者Aの証人尋問
<4日>公判2日目
10:00 目撃者Bの証人尋問
目撃者Cの証人尋問
13:00 遺族の証人尋問
被告人質問
<5日>公判3日目
10:00 遺族の意見陳述
論告求刑、最終弁論
被告の最終陳述、結審
午後 評議
<6日>公判4日目
未定 判決
※時間は予¥定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090801-00000102-mai-soci
また在日差別とかいう方向にもって行こうとしてるんじゃないだろうな・・