ロシアの戦勝記念パレードに「北朝鮮兵参加」プーチン氏謝意
5/10(日) 9:53配信 聯合ニュース
【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は10日、ロシアの首都モスクワで9日に第2次世界大戦の対ドイツ戦勝記念日を祝う軍事パレードが実施され、朝鮮人民軍の兵士たちが参加したと報じた。
同通信はモスクワの赤の広場で開かれた軍事パレードについて、ロシアの招待により朝鮮人民軍の陸海空軍混成縦隊が参加したと報道。陸軍のチェ・ヨンフン大佐が縦隊を率いて行進し、パレード終了後、ロシアのプーチン大統領が指揮官と面会して謝意を示したと伝えた。
北朝鮮住民向けの朝鮮労働党機関紙・労働新聞も、関連ニュースを写真とともに1・2面に掲載し詳しく報じた。
同紙は、ロシア西部・クルスク解放のための戦闘で不滅の武勲を立てた北朝鮮兵たちの縦隊がロシア軍の兵士とともに赤の広場を行進したと伝えた。
併せて、プーチン氏が退役軍人やウクライナでの「特別軍事作戦」の参加者、パレードに参加した北朝鮮軍指揮官らと面会したと報じた。
同紙はまた、プーチン氏が6日に戦勝記念日の祝賀書簡を発表したとして、その内容を一部紹介するなど、ロシアの戦勝記念日に関連するニュースを大きく報じた。