印刷大手、インクが枯渇する気配は無い

カルビーは12日、「ポテトチップス」など主力14商品の包装を、5月下旬出荷分から順次、白と黒の2色にすると発表。
他方、産経新聞が大手スナック系菓子メーカーの湖池屋、東ハト、ヤマザキナビスコに尋ねたところ、いずれの会社も包装資材の印刷に関する対応は現時点で予定はしていないということだった。
印刷大手のTOPPANホールディングスは、「食品包材用を含めた印刷用インクが、枯渇したり緊急性を要する状況には無い。先行きが不透明な状況には違いないが、今のところ安定的な供給を続けている」と説明した。