キム・ジョン官産業部長官, "三星電子ストライキの時緊急調整不可避...妥協促求"
キム・ジョン官産業通商部長官が 21日に予告された三星電子レーバーユニオンゼネスト突入に対して "ストライキだけは阻まなければならない"と "産業部長官としてストライキが発生すれば緊急調整も不可避だと思う"と明らかにした.
緊急調停権を発動することができることは雇用労動部長官だが,主務部処ではない経済部処ザンググァンイギングブゾゾンググォンを直接言及したことは今度が初めてだ.
キム・ジョン官長官は 14日自分の SNSで "中央労動委員会(中労委)で対話再開を要請して (三星電子) 使用側は収容したが労組は使用側立場変化がなければ追加話し合う理由がないと言う"と "労使両側がさっそく対話を再開するのを懇懇と促す"とこのように明らかにした.
レーバーユニオン及び労動観階調正法によれば緊急調停権は "争議行為規模が大きいとか性質が特別でめっきり国民経済を害するとか国民日常生活を危なげにさせる危険"がある時雇用労動部長官が行使することができる. 緊急調停権が発動されれば労組はストライキを中止して現業に復帰しなければならない.