韓国がフッ化水素を作れない理由。
半導体の素材は基礎技術の塊です。長期間の研究と開発費用が必要です。
まさにノーベル賞クラスの研究が必要なのです。
ムン・ジェイン政権の時にNo-japan運動が起きました。
日本製品は買うな!ユニクロやビールなどを排斥しました。
その中には半導体の素材も入っていました。
素材など簡単に韓国でも作れる!日本は泣きついて土下座をして謝ってくるだろう。
特に半導体製造で最も重要なフッ化水素(半導体の清浄)やフォトレジスト(ウエハーに回路を作る技術)
は日本が圧倒的なシェアを持っています。
フッ化水素は非常に危険な液体で99.9999%の純度が必要なのです。99%でも欠陥品が続出します。
韓国のコピー技術ではどんなに頑張っても98-99%の純度の製品しか作れません。
慌てたのが三星です。これでは欠陥品の続出です。日本の技術がないと作れません。
三星の会長は慌てて日本にやってきました。
三星の会長は父親も日本に留学して学びましたから韓国がどれほど頑張っても
日本の技術がないと作れないことはよく分かっているのです。
これがフッ化水素の製造設備です。非常に危険なため高度な技術が必要です。