日本の蜜柑を韓国で進化させて海外輸出
"柑橘類の新品種" ロイヤルティを受けて海外へ
これまで済州では日本品種を勝手に取り入れて柑橘系の農業をしてきました。
ところで、今済州で作った柑橘類の新品種を海外に輸出する時代が始まりました。済州の民間種子会社が柑橘類の新品種をヨーロッパやアメリカなどに輸出し、莫大なロイヤルティ収益を目の前に置いています。
20余りの新品種がオーストラリアとアメリカ、ヨーロッパと南アフリカ共和国に輸出されました。新品種知的財産権が認められ、莫大なロイヤルティを受けることができるようになりました。
済州柑橘類産業は、日本の品種依存度を下げるために新品種の開発に集中しています。済州農業技術院も6つの新品種を開発し、5年以内に5つの品種をさらに育種する計画です。現在5%以下の国産品種普及率が5年後には20%を超える見通しです。済州柑橘類産業は国産新品種を増やし、日本を相手に種子戦争時代に立ち向かっています。