AI 半導体チップ中に入る基板の縁切り素材である ABFをほとんど独占的に供給する会社がある
名前はアジノモト (2802) MSGを作るその会社だ. ABFと言う(のは) ? Ajinomoto Build-up Filmの弱者で, AJinomotoが 90年代開発した縁切り素材だ
CPU, GPU, Ai アクセレレーターなどを覆わないで高性能チップに主に入って行って, まだ適切な代替制はない (主に Aiチップに入って行って, モバイルなど小型チップには入らない)
ところが, この ABFをアジノモトが独占している (95% 以上)
AI 半導体が高度化になる収録パッケージングの瓶の首で作用する ABFの需要は爆発的に増加することと予想される
結果的に AI CAPEXが拡がるほど, その利益も爆発することと見込まれる (価格決定権を行使するようになれば利益急増)
調味料会社が PER 40倍近くなったら当然非常に高い価格だが, コノ−アイロニーが結局 AJinomotoは食品会社ではない
先端素材会社という傍証になる
しかし市場では相変らず食品会社に近い分類で, まだ AI半導体核心素材企業としてのプレミアムはより少なめに受けていると見られる
会社売上高全体で占める ABF 比重は非常に小さいけれど(10% 未満), 実際会社の利益は ABFで一番多く出ている (30% 以上)

株価水準は確かに低いと思うことができないし, 離隔もかなり起っているが
倦まず弛まず 右上向する姿だ
AIの成長性にバッティングしたら , 良い選択になることができるが
株価が負担な席なので, 売買には悩みが必要だ
株価に影響を与える肯定要素
Rubin 世代拡大
CoWoS 不足長続き
ABF 値上げ現実化
AI ASIC 急増
Sovereign AI 拡大
インテルパウンドリ活性
