どういう契約にすべきなんだろうね...。
落とし所は良く分らん...。
[芸能¥]
東方神起メンバー3人、契約内容の不当性訴える
【ソ¥ウル3日聯合ニュース】所属事務所を相手に専属契約の効力停止仮処分申¥請を出した人気グループ・東方神起のメンバー3人が3日、弁護人を通じて立場を表¥明した。
先月31日に所属事務所・SMエンターテインメントを相手に仮処分申¥請書を出したジュンス(シア)、ジェジュン(ヒーロー)、ユチョン(ミッキー)の3人は、代理人の法務法人「世宗」を通じ発表¥した報道資料で、「13年という専属契約期間は事実上、終身契約を意味する。契約期間中、アルバム収益配分など活動に見合った待遇を受けていない」と主張した。
また、3人が始めた化粧品事業は芸能¥活動とは関係のない財務的投資で、今回の仮処分申¥請とは全く別問題で、今事件の本質は専属契約の不当性だと強調。さらに、グループ解散は望んでおらず、不当な契約の束縛から逃れようとするものだと述べた。
3人は、軍服務を含めれば専属契約期間は15年以上になる指摘した。まだ10年近く残っており、事実上、芸能¥界の引退までを意味することになるとの主張だ。専属契約を解除するには、投資総額の3倍、残り契約期間の予¥想収益の2倍に達する違約金を負担しなければならず、合意下で契約を解除した場合でも違約金が発生するなど、数千億ウォンに達する違約金条項のために契約解除は事実上不可能¥だと具体的に説明した。
収益金配分については、契約金はなく、CD売り上げが50万枚以上に達した場合のみ、メンバー1人当たり1000万ウォン(約80万円)を受け取ることができ、50万枚以下は一銭も支給されないという。この条項はことし2月に改正されたが、改正後もメンバーがCD販売で受け取る収益金は1人当たり0.4〜1.0%にすぎないとした。
3人が化粧品事業に投資した問題が今回の事態を招いたとするSMエンターテインメントの主張に対しては、中国に進出する化粧品会社に株主として投資してもので、芸能¥活動とは関係ないと説明。1億ウォン程度を投資した問題のために、これまで東方神起として築いた成果をあきらめる理由はないと伝えた。
対話を通じた協議の場を設けるよう求めたにもかかわらず、SMエンターテインメント側が応じなかったと主張した3人のメンバーは、東方神起の解散を望まないとの立場も明確にした。「今回の仮処分申¥請は解散を前提にしていない」とした上で、現在は問題の解決方法をめぐる見解の違いから3人だけが仮処分申¥請に参加しているが、メンバーの仲は全く問題がないと伝えた。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/08/03/0200000000AJP20090803002700882.HTML