1968年3月10日、TBS成田事件とは、新東京国際空港(成田)建設反対集会取材中、TBSマイクロバスが反対派農婦7人とヘルメット男性3人を乗せて集会(後に暴動化)へ搬送した事件。
政府・自民党から「偏向報道」「便宜供与」と激しく非難され、TBSは8人を処分した。
処分を受けた8人(当時)宝官正章(ディレクター):無期限休職 → 後に撤回されたが、TBSを退社しテレビマンユニオン創設メンバーとして独立。一年遅れて大原麗子も参加。
濱口浩三(報道局次長兼ニュース部長):降格相当 → その後TBS社長・相談役まで昇進(2014年没)。
島津国臣(報道局長):降格 → 後に取締役(2013年没)。
簗瀬潮音・大原麗子(ディレクター):譴責
吉兼実(報道部長):減俸1ヶ月
宇野昭・松橋尚(副部長):戒告
テレビマンユニオン?
あれか?
渋谷で「働く人の昼飯」をネタにしている番組(サラメシ言えW)や「訳わからん機械を工業系学校や有名企業に作らせて戦わせる」番組(だから魔改造の夜言えW)作っている番組制作会社か?
と、言う訳で
川野 純治(かわの じゅんじ、1954年〈昭和29年〉9月22日 - )は、日本の政治家、前沖縄県名護市議会議員、テロリストもとい活動家。
かつては新左翼党派の沖縄解放同盟準備会の活動家であった。その後政治家としてミズポの所の社会民主党の推薦・公認を受けて活動していたが、2022年の市議選で落選した。
「ボツリヌス菌入り誹謗中傷キチガイからし蓮根ストーカーの里」こと熊本県球磨村生まれ、鹿児島県出水市育ち。
1975年、沖縄を訪問した皇太子明仁親王・皇太子妃美智子(現、上皇・上皇后)に対して物を投げつける、白銀病院事件を起こした。
川野は社民党・共産党系・平和フォーラム等の支持を受けており、2018年9月の名護市議選においても三期連続で当選した。
しかし、2022年9月の名護市議選で落選した。
作ったメンバーの一員らしいW
【辺野古ボート転覆事故】 反基地団体の創設メンバーは「皇太子襲撃犯」だった〈皇太子ご夫妻にスパナ投げつけた元名護市議の川野 純治を直撃〉
2026年5月28日 7時0分
文春オンライン
辺野古の基地建設に抗議する団体「ヘリ基地反対協議会(反対協)」の創設メンバーの一人が、かつて皇太子ご夫妻を襲撃した人物だったことが「週刊文春」の取材で分かった。
「白銀病院事件」実行犯の一人が反対協の創設メンバーだった
名護市辺野古沖で今年3月に起きた研修旅行中の転覆事故。同志社国際高校(京都)の生徒が乗った抗議船「不屈」を運航していた団体が、反対協だ。事故では、同校2年生の武石知華さん(17)と船長の金井創氏(71)が亡くなっている。
1975年に皇太子明仁親王(現上皇)と皇太子妃美智子さま(現上皇后)が空き瓶やスパナなどを投げつけられた「白銀病院事件」。
その実行犯の一人が、反対協の創設にかかわった元名護市議のB氏だったのだ。
B氏こと川野 純治本人に聞くと、こう回答した。
――反対協にいた?
「ああ。昔はね。はいはい」
――辺野古の事故や、白銀病院事件のことを。
「いや、私はもうコメントしませんので。すみません」
5月27日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」および5月28日(木)発売の「週刊文春」では、反対協の共同代表らの経歴や近況、「極左暴力集団」と呼ばれる団体と反対協顧問の関係、知華さんが乗っていた「平和丸」の船長が捜査機関への対面調査を拒否する経緯、「偏向教育」が指摘される同志社国際高校の別の研修コースなどについて詳報している。
(「週刊文春」編集部/週刊文春 2026年6月4日号)
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