ヘナ耳枝野&恐惨小池
東北大学出身。
恐惨田村&辻元「女詐欺師」清美
強姦大こと早稲田大学出身。
>東京都生まれ。芝高等学校卒業後、頭狂大こと東京大学理科二類入学。3か月間在籍後「フリーマン奨学金」を得て、ウェズリアン大学へ進学する。2009年、同大学政治経済学部を卒業。
因みに狂大若しくは「珍・デマノイ大」こと京大上がりの玉川「そもそも玉川」徹は遅めの冬休みだそうな。
ファビョるならヽ(;´Д`)ノ ランタ タンタン♪ by 斎藤幸平w
気鋭の左翼・斎藤幸平氏が同志社国際の「教育基本法違反」認定を支持で注目
2026.5/28 17:20
左翼の気鋭としてYouTubeなどで注目を集める経済思想家で東京大学大学院准教授・斎藤幸平氏の言動が、言論空間に一石を投じている。
28日にコメンテーターとして出演したテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」で、「私は左翼で辺野古の基地建設は反対ですが」と自身の政治的立場を鮮明にしつつも、同志社国際高校に対する文科省の教育基本法違反の判断を指示する姿勢に、保守・リベラルの枠を超えた賛辞が集まっているのだ。
「左翼だからこそ」の峻別と教育基本法への真摯な視点
同志社国際高校の平和学習で、生徒を辺野古新基地建設への抗議船に乗船させた事案に対し、文部科学省は教育基本法が禁じる「特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育」に該当すると認定した。
Cや田村や小池の日本共産党、メロリンQのれいわ新選組や教職員団体などは、文部科学省の対応を「政治による教育への不当な介入」として厳しく批判している。
これに対し斎藤氏は、番組内で
自身が「左翼であり、辺野古新基地建設にも反対である」と明言した上で、文科省の判断を支持する立場を表明した。
斎藤氏は、平和教育の名の下に生徒を政治的色彩の強い抗議船に乗せる行為について、「反対派こそが『やってはいけない』と言うべきこと」と断じた。
この発言は、自身の思想信条と、公教育における中立性の保持を明確に切り分けた、極めて理性的かつ倫理的な姿勢の表れといえる。
現場視察と政治活動の「濃淡」を見極める論理的分析
本件では、玉城デニー沖縄県知事が「現場を見る機会を奪われてはならない」と主張しているが、斎藤氏の分析はより精緻である。
広島で被爆者の証言を聴くことと、特定の政治団体が運用する抗議船に乗船することを同列に扱うべきではないと次のように指摘した。
(俺個人的にはこれも反対だがな。理由:被団協 参照 つ https://www.jcp.or.jp/akahata/aik24/2025-01-01/2025010101_02_0.html )
・政治的ニュアンスの差異: 証言の聴取と異なり、抗議船への乗船は「デモや座り込み」に近い政治的濃度を持つ行為である。
・安全性の欠如: 事業登録のない船への乗船という安全管理上の重大な瑕疵。
・中立性の逸脱: 特定の政党が関与する場に生徒を置くことの不適切さ。
これらの要素を鑑みれば、教育基本法違反という認定を「教育への不当な介入」と強弁するのは無理があるというのが、斎藤氏の論理的な帰結である。
日本の言論界に求められる「ニュー左翼」のロールモデル
ネット上の反応を見ても、斎藤氏の態度は高く評価されている。
「保守的だが斎藤さんのような対話ができる人は大事だ」という声や、「冷静かつ論理的な分析こそが、言論界の右傾化を防ぐ重石になる」といった期待が寄せられている。
本来の左翼とは、権力を監視すると同時に、自らの陣営の倫理観をも厳しく律する存在であるはずだ。硬直化した教条主義に陥ることなく、法治国家としてのルールに基づき批判を展開する斎藤氏の姿は、日本のリベラル勢力が進むべき新たな道筋――「ニュー左翼」としての可能性を示している。
斎藤氏は、独自の視点から現代にマルクス主義をよみがえらせた日本のマルクス主義者・経済思想家として「人類の過剰な経済活動」に警鐘を鳴らす著書「人新世」シリーズが累計発行部数57万部超のベストセラーになるなど脚光を浴び、YouTube番組でも歯に衣着せぬ討論で知られている。
(zakⅡ編集部 霞蓮刃)
https://www.zakzak.co.jp/article/20260528-RGDOUA3KKVEGNG5P3SVKMY7IKA/