韓国人が語ります。
それは「無限競争」強いられる
未来のない若者です。
それは厳しい生存競争をしなければ生きていけない韓国社会、未来に対する不安、怒り、諦めだと思います」
「大学卒業者はOECDでトップの80%以上です。しかし、せっかく卒業しても就職できる人は少数です。就職しても激しい競争の中で無限競争を強いられ、不安や痛み、怒り、諦めに支配されてます。自殺者の数も1位です
韓国では最近『シオッスム青年』という造語が注目されています。休息中の青年という意味で、就職をあきらめて求職活動もしていない人たちです。
社会との接点を失っているのは若者に限らず高齢者も同じです。このような孤立、疎外感は深刻で老人だけでなく若者もOECDで最も高い自殺率につながっているのです。
https://www.asahi.com/articles/ASTB20T6GTB2UPQJ007M.html
」ここは自殺の橋と呼ばれている漢江の橋です。
