(スルー推奨)
認めないと言うか、「虚言」を吐いているのが「高市」と政権寄りの人たち
現場の実態を知らない「赤沢」
政権ブレーンに至っては「ナフサをネットで購入している」とあまりにも頓痴漢な発言(ナフサ由来の製品のことだとしてもだ)
元経産官僚も「もう十分だ」
これは余りにも現実を知らなさすぎる。
結局、中国に儲けさせている側面がある。
中国は石油関連資材を増産している
これは日本向けの需要
(日経記事引用)
現場は足りていない。
ナフサ不足で中国化学品の輸入急増 プラ原料3割増、6年ぶり品目も

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC284M00Y6A420C2000000/

赤沢も高市も現場を知らないのではないか?
赤沢が現場を知っているとは到底思えない。
日本の石油プラントは中東原油由来のナフサに最適化されている
ナフサを加熱蒸留してエチレン、プロピレン、ベンゼン、トルエンなど様々な基礎化学品を作り出している。(プスティック全般)
ナフサは複雑なメカニズムと需要と用途で成り立っている。
赤沢や高市が言うような「量」だけを言っても意味がない
エチレンの石油プラントは日本に12基あるがフル稼働出来ているのは
わずか3基、減産体制に入ったプラントが6基(稼働率は約67%)
採算維持が稼働率90%以上。採算割れ状態(2026年4月時点)
これ一度止めると最低でも30日以上は再稼働できない。
国内で精製しようが中東から直接ナフサを輸入しようが80%以上は
中東に依存している。
ナフサの在庫は20日分
原油がいくらあろうが、ナフサはすぐに精製できない。
底を付いたら再稼働まで満たすことは出来ない。
多くの石油化学プラントは減産か停止した状態。
中国のメーカーが確実にシェアを拡大している。
日本の石油化学メーカーが弱体化及び空洞化し
結局、中国依存がまた広がる。
高市の狙いはここだろ。
すなわち半導体や家電がそうだった様に
また身売り?
日本の産業の空洞化を目指しているとしか思えない。
政府の論理
●石油備蓄250日分
●代替調達の進展
●国内需要4か月分確保
●4月の国内生産減は一時的
実体
●20日分しかないナフサ在庫
●代替ナフサの品質問題(中東産に最適化されている)
●3つ目の目詰まり(量があっても現場に届かない)
●丸紅元社長の警告(代替調達は不可能と言っている)
●「量」vs「使えるナフサ」の違い
1975年に「丸紅」入社して、約半世紀、主にエネルギー部門を歩んできて世界の資源と日本の石油関連の現場をこれ以上知り尽くした人はいないだろう。その国分氏は中東から調達していた1500万キロリットルの代替調達は不可能と明言している。
これ以上の知識と経験を有する人は政財界を見渡しても居ない

商社の資源調達最前線で働き「丸紅」の社長を務めた国分氏が
代替は困難と発言している。
この重みは大きいと思う。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2e5b5a6cba53af6538ac19b36e6c97a14711e304
一貫して馬鹿の様に「足りている」と繰り返す「高市」
バカじゃないだろうか?ピストン赤沢も
例えが少し違うかもしれないが、ガソリンは足りているとディーゼル車のオーナーに言っているようなものだ。(ナフサ関連は複雑に分岐する)
日本の産業を壊し中国に儲けさせる「高市内閣」と言える
本当に日本を壊すために誕生した首相であり内閣としか言いようがない。
高市や赤沢ではなく、半世紀以上資源調達分野でスキルとキャリアを積んだ
元丸紅社長の「国分」氏より現場を把握しているとは到底思えない。
赤沢も高市も「量」という大雑把な話。
ナフサは多岐に渡る石油関連商品を作り出していると言う現場を
本当の意味で理解していない。
元丸紅の社長である国分氏以上の論理や経験から来る知見を展開できないのに
無駄なスレッドを上げる人が居るけど
思考が偏向し過ぎ、柔軟性がないしネット上の情報しか理解していないと思う。もう随分前から仕事を通じて影響を聞いていました。
塩化ビニール・塗料・断熱材などなど中小の建築関連の会社は、ずっと前から「詰んでいます」
庶民も包装コストの価格転嫁も今月から始まっている。
海外依存度を高めて国内の産業を空洞化して、日本潰しをしている
食もエネルギーも製品も既に海外依存に頼り切っている
これが「高市」の狙い、日本と日本人を弱体化するため
まさしく「高市ショック」
※元丸紅社長「国分」氏以上の経験と見識・民間(企業経営のリスク)としての過剰な重圧を体験している人を超える人で反論してください。
政府の嘘発表はこれを凌駕することは出来ない
※既にこの議論は、それこそ「詰んだ」議論。これを覆すことは出来ない
※元丸紅社長「国分」氏は「ナフサの専門家」ではなく、
実務を通じて現場をより正確に把握している元企業経営者であり、評論家ではない