スルー推奨
何度も言いますが
ナフサは不足しています。
現実に目の前にあるだろ?と政府は言いたいのでしょう
確保ルートを分散化してどんどん入ってきている・・とも政府は言いますが
それは普通ではない
米国産の高い原油は確かに入ってきています
ですがそれは軽質原油
現在イラン戦争時のトン当たりのナフサ価格の1.5倍です
ピーク時は約2倍

大企業は価格を添加して乗り切れるでしょう
中小零細はそうはいかない。
ピーク時トン当たり600ドルだった価格が1100ドルまで高騰して、現在は800~900ドル
確かに軽質ナフサで作れるプラスチック製品は、あまり影響を受けないでしょう
ですがシンナーや塗料などの溶剤などの中東からの原油から精製される重質ナフサは不足しているんですよ。
(高温蒸留しても軽質原油では採算ベースにならない)
さらに日本の石油プラントは中東石油に最適化した仕様になっています。
ナフサが単に存在すると言うことと、商業ベースで成立するかどうかで言う意味では「無い」ということになる。
中小の建材や建築メーカーは価格転嫁できず、経営を圧迫され倒産も起こっています。
確実に足りていません、特に重質ナフサが、それにナフサ自体が異様に高いわけですから
いずれ庶民に影響は出るでしょう
というか影響は出ています。
それを「境野」をやり玉に執拗に、お前も同じかとか?
もうすぐわかる、「まあ、見てな」と、まるで「大規模デモ」や「暴動」を期待するかのようなことを仰る方がいますけど、
詰むとか詰まないなど私は言っていなくて、実質ナフサは足りていなく、中小企業の経営を圧迫していることを
何度も言っています。
さらに何度も言うけど
丸紅の元社長で1975年に「丸紅」入社して、約半世紀、
主にエネルギー部門を歩んできて世界の資源と日本の石油関連の現場をこれ以上知り尽くした人はいないだろう。
その国分氏は中東から調達していた1500万キロリットルの代替調達は不可能と明言している。
これ以上の知識と経験を有する人は政財界を見渡しても居ない

https://news.yahoo.co.jp/articles/2e5b5a6cba53af6538ac19b36e6c97a14711e304
昨日、イランと電話会談した?
笑わせないでいただきたい、イランは終始「ホルムズは通れます」と発言している
それにペゼシュキアン大統領はこの電話会談の1時間前には、
日本に対してさらにホルムズを安全に通行することを保証するとSNSに発しています。
出光の独自判断で「ホルムズ」を通過したタンカーをスリランカに留め置いたのは高市政権
アゼルバイジャンのバクー油田を確保して多角化をしていると言ったのも高市政権
アゼルバイジャンも無類の親日国、さらにバクー油田は日本の民間企業「インペックス」「伊藤忠」の30年間の
信頼があってこその話。高市政権の信頼ではない。
高市政権は「やってる感」を出しているだけ。
※元丸紅社長「国分」氏は「ナフサの専門家」ではなく、
実務を通じて現場をより正確に把握している元企業経営者であり、評論家ではない