(毎度ですがスルー推奨)
正直、これはナフサなどの関連問題以前に。驚くべき発言で
耳を疑うレベルでした。
国会の、しかも全国放送されている状況下で日本の総理大臣は
例え、自分の秘書であろうと、自分の秘書でなくても、他人の罹患している病名と進行状況を答弁する非常識さ。
仮に尋ねられても、「個人的なことなので」と断るのが常識的な判断。(そんな非常識な質問をする人はいないと思うが)
こんな非常識な人間が日本国という国の舵取りをしていると思うと本当に恐ろしい話だとも思う。
何の脈略もなく「秘書の木下がステージ4の膵臓癌」であると発言

この発言は当然、議事録に残る。
経験的に言えば
すい臓がんの5年生存率は主要な癌のなかでも極めて低く、ステージ4で1~2%ぐらいではないだろうか?
普通はステージ4なら遠隔転移をしていると思うべき。
すい臓がんのステージ4で元気に働いている?常識的には病床に居る思う。(膵管・胆管は機能してないと思われる)
例えば肺癌に罹患している患者が別の病気で他の病院で緑内障の点眼液を処方される際に
呼吸器系統に副作用が生じる可能性があるとして、肺癌の主治医に確認する場合がある、
例え、医師同士のやり取りでも、身分を明らかにし、担当科の部長(大病院なら)を通すのは常識です。(記録を残すのも必須)
病歴や現在の罹患している病名などは「個人情報保護法」においても
極めて秘匿性を遵守する必要性が高いランクに位置付けられている。
医師なら「医師法」違反。
こんな総理に情報を管理する「国家情報法」?呆れる
何かにつけて「病気」のことが出て来る、特に苦境に立たされると?
まさかと思うが秘書の「参考人招致」「証人喚問」封じの布石ではないでしょうね?
【今日のナフサ不足】
取引先の関係で都内某所を数か月に1度くらい訪れる(昨日撮影)
そこに向かう、道沿いに、このようなマンション?がある。
前回、ここを訪れたのは「桜」が咲いていたので4月初め頃以来
全く変わっていない。足場と黒い幕だけ。何も進行していない。2か月も。
幕に書かれている「会社」を調べてみると大手じゃないかもしれないけど(元受け?)
マンション・ビル外装リニューアル工事が主要業務とある、恐らく中小の下請会社に委託してるのではないだろうか?
こういう風景は都内で散見できる。これが実状。
これ、居住者が居たら、大迷惑だろうね、2か月も、まともに日が差さない。

