中央日報=ショック!急速に消えていく韓国の青年雇用。
日本の若者は就職率が100%近くあり、企業の間で若者の争奪戦まで起きています。
しかし、韓国では深刻な就職難の状態になっているようです。
<中央日報>
我が国の雇用が減る速度は人口減少速度より速い。1月基準で20代の人口は前年比3.5%減ったが、
20代の賃金労働者の減少幅は5.5%に達した。特に安定した雇用とされる常用職の減少幅は7.9%とさらに大きかった。
これほどであれば青年の就職難が単純に景気の問題ではなく構造化しているというシグナルと見なければならない。
このため求職の意欲まで失い「休んでいる」青年が70万人を超え、韓国版「失われた世代」の出現を警告する声も大きくなる。
国内の就職に絶望し若者が職を求めて海外に働く場所が増えています。
しかし、若者が働きたい先進国は資格や特技がないと就職が厳しい。
そこで最近多いのは東南アジアに職を求める若者が増えている。
最近はカンボジアで騙されて働きに行き犯罪に巻き込まれるケースも非常に多い。
