ヨーロッパ最大級の日本文化の紹介イベントである、
ドイツの日本デーが先日快晴のもと開催されました。
日本デーは日本食の屋台や伝統芸能の上演、そして大規模なコスプレの祭典として知られており、デュッセルドルフ市当局の発表によると、今年は約70万人が欧州各地から訪れたそうです(花火は例年石川県の「北陸火工」が担当)。
日本文化の人気が世界的に高まる中で、大勢の来場者が訪れたわけですが、
ブームならではの問題も起きているようで、関連投稿にはポジティブな声だけではなく、様々な反応が寄せられていました。
■ 最高だったよ!
見どころがたくさんあった!
暑さはちょっとヤバかったけどね。
でも、来年も絶対にまた行くよ。 +15
■ いつものようにめちゃくちゃ混雑してて、
今回も暑さを感じたけど、エリアが広くなって、
給水器やトイレが多く設置されたのはありがたかった。
旅行好きやグルメを味わいたい人にとっては、
必要なものがすべて揃っていたと言っていいかも。
着物の試着コーナーや囲碁の屋台もあったし。 +6
■ 暑すぎ、高すぎ、人多すぎ。 +71
■ もはや日本への航空券買った方が、
日本デーに行くより安いんじゃない? +239
■ ここ3年くらい、日本デーの時期は、
あえて本物の日本で過ごしてる……。
残念ながらまだそれはない😅 +3
■ 行ってきたよー。
暑すぎだし、人多すぎだし、高かった。
でも見ごたえはあったかな。 +10

■ 花火は相変わらず最高に綺麗だった!
あの素晴らしい花火を見るためなら、
遅くまで現地に残る価値はあるよね。 +7
■ あと5度涼しかったら10点満点だったのに。
でも、それでも本当に素晴らしかったし、
去年の雪辱を果たしてくれた。 +199
■ たった1日だけとか短すぎる。
尋常じゃない人の数で街がはち切れそうだった。
だけどイベントをスムーズに進めるために
頑張ってくれたスタッフの皆さん、本当にありがとう。
そしてみんな、sayonara また来年! +18
