私たち憲法に中央選挙管理委員会は
大統領直属の憲法機関で明示して, どんな外圧も受けることができないようにしたが
過去 3.15 不正選挙など, 歴史的過誤に対する反省で完全な独立性を保障するためのことだ
ところでむしろ, その 無所不為の権力がたまってたまって, 内側で膿んで出るようだ
国民のために作った 機構が, 国民の上に君臨する席になったことだ
憲裁で選管委の独立性を認めて, 監査院の 監査 除外対象で決めたことで
現在は実は選管委を制裁することができる方法がほとんどないと見られる
もちろん捜査機関が捜査することができるとはするものの, それはあくまでも充分に疑いが出た個別犯罪事案に限って
全般的なシステムに対する国民の監視が絶対不足になっている
特に民主党は検察さえ実質解体してしまったから, 残ったことは国政監査しかない
問題は与党が警察, 空手先, 議会さえ掌握した現時点で, 誰が誰を見張ることができるのか
選管委の憲法上地位に対する真摯な悩みとともに, 特検など高強度の調査が必要だと見る
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