キムチは中国発祥で日本の朝鮮漬けのCOPY
下の画像は中国の泡菜です。


下の画像は北朝鮮のキムチです。ペチュキムチという赤くなる前のキムチです。

中国の泡菜と北朝鮮のペチュキムチ、全く同じですね。共通してるのは漬けてる時から漬け汁が有ることです。
ところで下の画像は日本で江戸時代に沢庵を漬ける時に考案されたという「漬け物石(重石)」です。

日帝時代に朝鮮にも伝えられ、朝鮮人は漬物から水を抜くことを覚えました。そして生まれたのが朝鮮漬けです。

朝鮮戦争後にこれに唐辛子を沢山入れるようになって現在のキムチになりました。
白菜も日本品種を日帝時代に朝鮮に持ち込み、品種改良しながら安定して生産出来るようにしたことでキムチの主役が白菜となりました。