韓国メディア『fourfourtwo』は、母国代表が北中米ワールドカップ初戦を勝利で終え、そのうえで「韓国と日本の雰囲気は180度正反対だ」と報道。「韓国は2-1の勝利を祝う…日本はすでに悲しみに暮れており、キャプテンは代表チームからの離脱と引退を発表した」とし、韓国が歓喜に沸く一方、日本は大会初戦の前から厳しい状況に置かれていると指摘した。
同メディアは韓国のチェコ戦について、「彼らは危機的状況下でも立ち上がり、驚異的な粘り強さを見せた」と称賛。後半に失点しながらも、ファン・インボムの同点弾とオ・ヒョンギュの決勝ゴールで逆転勝利を飾った戦いぶりを高く評価した。
その一方で、日本代表については「ワールドカップ優勝を誓った日本代表は、初戦を迎える前からつまずきを経験した」と言及。キャプテンの遠藤航が負傷によりメンバーを離脱し、その後に代表引退を表明したことを大きく取り上げた。
また『fourfourtwo』は、「チームの要であり精神的支柱でもあった『キャプテン』遠藤の突然の離脱により、チームの雰囲気は一変した」と指摘。さらに、「メキシコでの大会前合宿中に芝生の問題で練習場を転々とせざるを得なかった日本代表は、ワールドカップ開幕前から様々な不運に見舞われている」と報じ、日本が逆風のなかで初戦のオランダ戦を迎えると伝えた。
最弱のチェコに勝っただけで 大喜び
韓国レベルでは ライバルにすらならない現状が見えていない
遠藤には悪いが アイスランドの1プレー目 で 限界を感じた
到底無理だと アイスランド選手に一歩以上遅れ 危うく怪我をさせるところだった
元々 使えるかは 難しい状況にあった遠藤
代表引退に 何の戦力ダウンもないよ
守田を呼ばなかった(藤田など)のは 運営上の問題だけだ