イタリアのイベコ社がLNGの大型トラクタを日本で発売した件
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_20/view/id/2737721
このスレにて
関谷舗道
18-10-31 19:16
2車軸のトレーラー あほというしかない
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最も大型トラック(トラクタ)は飯の種の範囲外とは言え。とてもじゃないが「まともな車屋」の発言じゃねぇ
( だ い そ う げ ん
じゃぁ何か?
お前の一番弟子の飼い主の持ち物も「あほ」な製品作っているのか?
( だ い そ う げ ん

XのAI「Grok」の解説w
Q:トラクターが3軸と2軸が有る理由。また海コン用は何故2軸?
A:トラクター(トレーラーヘッド)の2軸と3軸の違いは、主に「牽引能力(特に第5輪荷重)と用途・走行性能の trade-off」によるものです。
2軸トラクター(主に1デフ/シングル)後輪駆動軸が1軸(前1軸+後1駆動軸の構成が一般的)。
特徴・メリット:車両重量が軽い → 燃費が良く、高速走行性能に優れる。小回りが利きやすい。
第5輪荷重(トレーラー前部を支える連結部の荷重)が約9〜11.5t程度。
主な用途: 長距離輸送、海上コンテナ(海コン)、ウイング車、自動車運搬など。軽め〜標準的な荷重のトレーラーを高速で長距離走るのに適する。
3軸トラクター(主に2デフ/ダブル)後輪駆動軸が2軸(前1軸+後2駆動軸)。
特徴・メリット:駆動輪が多い → 牽引力(駆動力)が強く、第5輪荷重が18t前後と大きい。重い荷物を安定して引っ張れる。
悪路・未舗装路・雪道での走破性が高い。
デメリット: 車両が重い → 燃費が悪く、走行性能(特に高速時)が劣る。小回りもやや悪い。
主な用途: 建設重機、砂利・鉄鋼・産業廃棄物などの重量物運搬。重いトレーラーを牽引する必要がある場合。
軸数が増える理由の根本: 道路法・車両制限令で**1軸あたりの軸重(10t以内、緩和で11.5tまで可能)**と総重量に制限があるため。軸を増やせば重量を分散でき、より重い荷物を合法的に運べる。トラクター側もこれに合わせて設計される。
海コン(海上コンテナ)用が2軸の理由海コン輸送(特に20ft/40ft ISOコンテナのドレーシャーなど)では2軸トラクターが標準です。
理由は以下の通り
荷重が適度で長距離・高速輸送中心のため、2軸の軽快さ・燃費の良さがマッチする。
コンテナ自体は重いが、極端に重量物運搬のような超重トレーラーではない。
法規制の緩和で2軸トラクターの駆動軸重が11.5tまで認められている(国際海上コンテナ輸送向けに以前から特例があり、一般バン型などにも拡大)。
これで十分な第5輪荷重を確保でき、総重量36tクラスまで対応可能。
3軸だと車両が重くなり燃費・走行コストが上がり、長距離の海コン輸送では非効率。港湾〜内陸の高速道路利用が多いため、2軸が最適。
要するに、用途による最適化です。重い荷物=3軸(パワー重視)、標準〜長距離=2軸(効率重視)。海コンは後者に該当し、規制緩和も2軸を後押ししています。実際の運用では積載量、道路事情、コストを総合的に判断して選ばれます。