父子窃盗団、高級洋酒896本を盗む /ソ¥ウル
以前は兄弟窃盗団
ソ¥ウル・江南の飲食店から数千万ウォン(1000万ウォン=約78万円)相当の高級洋酒を盗んだ父子が御用になった。父親は一緒に洋酒を盗んでいた実兄が逮捕された後、「パートナー」を息子に変え盗みを繰り返してきた、と警察は説明した。
ソ¥ウル江南警察署は3日、A容疑者(56)と息子のB容疑者(35)を逮捕した、と発表¥した。両容疑者は2007年5月から先月にかけ、江南一帯のバーやキャバレーなどから21回にわたり、洋酒896本やカラオケ機器など6700万ウォン(約525万円)相当の物品を盗んだ疑いが持たれている。
警察によると、A容疑者は以前、実兄と共に飲食店で盗みを働いていた。だが2年前、兄が窃盗容疑で逮捕されたため、車の運転ができないA容疑者は困り果てた。そして、運転免許を持つ息子のB容疑者と共謀し、盗みを働くようになった。
窃盗罪などで11回服役したA容疑者と、7回服役したB容疑者は、飲食店が閉店し人気が少ない日曜日や月曜日の早朝に盗みを働いた。また、昼間は次の犯行のターゲットとすべく、監視カメラが付いていない店を探して回った。A容疑者は特殊カッターで店のドアを切断し、B容疑者はレンタカーを運転したり、見張り役を務めたりしたという。
両容疑者は飲食店の棚にあった洋酒の瓶を、あらかじめ用意した登山用リュックに入れて逃走した。紙箱はかさばるためその場で捨て、瓶だけをリュックに詰めた。両容疑者はこうした手口で盗んだ洋酒を、輸入酒を販売するC氏(58)に売っていた、と警察は説明した。
両容疑者の犯行は、先月27日未明、江南区ノンヒョン洞の飲食店で発覚した。たまたま店に入ってきた店主や従業員と殴り合いになり、出動した警察官に逮捕された。警察によると、両容疑者は定まった住居を持たず、江南一帯のチムジルバン(サウナ主体の韓国式健康ランド)を転々としながら、洋酒を売って得た金を生活費や遊びに使ってきたという。
パク・スンチャン記者
http://www.chosunonline.com/news/20090804000042 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 近親相姦事件が多いのも 家族愛が強いのが理由? 気持ち悪い!!