中国発の怪談「新型軍国主義」、誰も信じず-日本との連携進むアジア
20260612 newsdig with bloomberg から抜粋
(ブルームバーグ):中国政府が「新型軍国主義」という言葉で日本を批判し始めている。日本の再軍備という「灰色のサイ」がアジア太平洋の平和と秩序に向かって突進しているとでも懸念しているだろうか。
こうした言い方は、日本が第2次世界大戦当時の考え方を復活させようとしているという中国が以前から続けている非難の言い換えに過ぎない。中国政府が高市早苗首相への反発を強めて以後、この造語は記者会見や国営メディアで使われる頻度が増している。
中国が用いる表現は新しくても、非難の内容は目新しいものではない。戦後間もない時期であれば、日本の帝国主義的な野心による傷跡が生々しく残っており、こうした主張にも一定の説得力があったかもしれない。しかし今日の国際社会では、中国が売り込むこのナラティブ(物語)の買い手はほとんどいない。
その端的な例が、シャングリラ会合でフィリピンのテオドロ国防相が示した意見だ。中国が「歴史を不適切に利用」しているとし、「自らの不正行為を覆い隠すための日本に対する不当な中傷」を批判。「日本は間違いなく世界の模範的な市民だ。ほぼ全員がそう考えているという点で一致していると思う」と語った。
高市氏はインドネシアと防衛協力協定を締結し、「もがみ」型護衛艦の売却などが含まれる可能性がある。これらは、防衛産業の先兵となっている。オーストラリアへの艦艇輸出という画期的な契約に続き、ニュージーランドやインドも関心を示している。
最新の東南アジア情勢調査によると、日本は東南アジア10カ国において最も信頼される主要国となっており、約3分の2が日本は世界の平和と安全保障に貢献するために正しい行動を取ると考えている。
今では、より多くの国々が強い日本を脅威ではなく、中国の行動や米国の信頼喪失への対抗軸と見なしている。
中国は今後も過去の軍国主義の亡霊を呼び起こし続けるだろう。しかしアジアでは多くの国々が、そうした怪談をかなり前から信じなくなっている。
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この記事の原題は、
Who’s Afraid of ‘Japanese Neo-Militarism’? Nobody
意訳すると、「誰が日本の新型軍国主義を恐れているって? そんな奴、おらんやろーw」なわけで。
でも、民主主義諸国、自由主義諸国では物笑いの中共のプロパガンダに同調して、必死になって泣き喚いている勢力が、日本国内には居ますね。
自分は賢い、正しいことをやっていると思い込んでいる、結果的に、中共の役に立っている useful Idiots。
どう見ても中共の工作員っぽい、露骨な扇動者。
重度の「高市嫌悪症」を発症中の、高市を叩くためなら、馬鹿げたプロパガンダでも、胡散臭い誹謗中傷動画疑惑でも仮想通貨疑惑でもナフサ不足話でも、何でもいいから使ってやるという、羽織ゴロの左翼マスコミ等々。
高市政権には是々非々のワタクシですが、
高市早苗という存在は、日本国内に潜む、日本の真の敵を暴き出す高感度センサーのようで、今のところ、期待以上に「働いて働いて働いて」いるようです(^ω^;)