客として知り合う=死亡女性と押尾容
疑者−麻薬取締法違反で送検へ・警
視庁
8月5日5時9分配信 時事通信
俳優でミュージシャンの押尾学容疑者(31)が合成麻薬MDMAを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された事件で、同容疑者と東京都港区の六本木ヒルズのマンション一室で死亡した30代の女性は、女性が接客の仕事をしていた際に知り合った疑いのあることが5日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁麻布署は同日午前、同容疑者を送検し、薬物の入手ルートとともに女性死亡の経緯も調べる。
捜査関係者によると、女性は死亡時、無職だったが、以前は接客の仕事をしており、客だった押尾容疑者と知り合った。女性が死亡した部屋は同容疑者の関係者が借りていたが、同容疑者は自由に出入りでき、女性と一緒にいたとみられる。
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最終更新:8月5日5時12分
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