
乳児にアイロン当てた母親逮捕、乳児は死亡
< 2009年8月4日 13:59 > ブックマーク宮崎・延岡市で先月、生後11か月の長女にアイロンを当てたとして、母親で無職・磯田夏紀容疑者(26)が傷害の疑いで逮捕された。長女はその後、死亡した。
警察の調べによると、磯田容疑者は先月18日午後3時ごろ、自宅で長女・静流ちゃんの両肩に加熱したアイロンを当て、全治3週間のヤケドを負わせた疑いが持たれている。事件から3日後、「子供がぐったりしている」と磯田容疑者から119番通報があり、病院に運ばれたが、静流ちゃんは死亡が確認された。
消防からの通報で警察が静流ちゃんについて調べたところ、磯田容疑者がアイロンを当てたことを認めた。警察は今後、死因などについて調べることにしている。