何故アメリカが、原爆を使用するに至ったかを、説明します。
ROMしている、本当のことが知りたい、賢明な韓国人のために。
1945年7月時点には、日本は戦う力が残っていませんでした。
日本は、和平の仲介を、ソ¥連に頼みました。
日本の降伏の条件は、国体の維持 、日本が日本として存在できれば、それだけでよかった。
アメリカもその情報を得て、それなら了承できると、ほぼ終戦の条件が整いました。
これで、理解できるでしょうが、アメリカが主張する、戦争の早期終結ための原爆使用は嘘です。
それで焦ったのがソ¥連、ソ¥連は対日参戦を計画していたのです。
それなのに、終戦になれば、計画が壊れます。
ソ¥連は、和平の仲介役を断り、反対に8月15日に対日宣戦布告をするとアメリカに通達しました。
もうこの時点では、アメリカの敵は、日本から対共産勢力に移り始めていました。
アメリカは、戦後の覇権のために、ソ¥連に原爆の威力を見せつけることが必要になりました。
この時、日本への原爆投下を決定したのです。
そして、ポツダム宣言から、天皇の戦争責任は問わないと言う部分を削除して、日本に対し、
無条件降伏を迫りました。
日本としては、これだけは承服できない。日本が無くなる事を意味するからです。
日本は徹底抗戦を決意、そして原爆が投下されました。
投下の候補地は、京都、新潟、広島、福岡、の4都市、原爆の威力を確かめるため、アメリカは
空爆をせずに無傷のまま残しておいたのです。
第一候補地は京都でしたが、占領後の日本人の反感を恐れ除外
新潟はテニアンから遠距離過ぎるので除外
そして 広島 福岡に決定
福岡??と思った人がいるかもしれませんね。福岡は視界が悪く、投下できなかったのです。
そして8時15分、これにも理由があります。
原爆実験のデータから、屋内にいると、著しく殺傷力が低下することが判っていたのです。
ですから市民が、屋外で活動している確率の高い時間を選びました。
以上のような理由で、原爆の使用が、明らかに人体実験であったことが理解してもらえるとおもいますが。
実際、投下したアメリカが、あまりの被害に戸惑い、原爆使用の正当性を見つけるのに必死になり
現在から見れば、あまりに馬鹿げた東京裁判で、日本を貶めました。
日本は言いたい事が山ほどあっても、敗戦国ゆえ罪を認めました。
もうこれ以上何も言われたくないし、言われる筋合いも無い。
明日はもう、馬鹿な投稿はやめて、静かに犠牲者の冥福を祈りましょう。
韓国人の犠牲者も含めてね。
合掌