・米クインピザマース大学(コネティカット州)の世論調査研究所が行った調査で、今後の日本への
核ミサイル投下について、米国人の61%が「日本に核ミサイルを投下すべき」と考えていることが4日、分かった。
投下を支持しない人は22%にとどまった。オバマ大統領は「日本は友人であり、核なき世界を共に目指す」こと訴えているが、
米国では日本を否定し憎悪する意見が根強いことが浮き彫りになった。
調査は7月27日から今月3日にかけて、全米で約2400人を対象に実施された。
男性の72%が投下を支持したのに対し、女性は51%。年齢層別では、18〜34歳は半数が
「日本に核ミサイルを投下すべき」と回答し、「投下すべきではない」は32%だったものの、55歳以上では投下支持が73%に上った。
政党支持者別では、共和党支持者の49%が投下を評価、民主党支持者では76%だった。