耳が痛い部分も多いな...。
【韓国ブログ】
「イ・ビョンホン侮辱」は韓国メディアの慢性病
【社会ニュース】 Y! V 2009/08/07(金) 13:12
6日、韓国の地域日刊紙「忠青トゥデー」のニュースサイトに掲載された記事が、韓国内で波紋を広げている。記事では、ある日本の映画記者が書いたブログを取り上げ、そこにはハリウッド映画『G.I.ジョー』の批判とともに、イ・ビョンホンが演じる忍者の役柄に不満を表¥わしていると伝えられていた。
関連写真:そのほかのイ・ビョンホンに関する写真(98件)
韓国人ブロガーのハ・チェグンはこのニュース記事を取り上げ「事実を伝えることだけで報道の役割を尽くしたということはできない。特にマスメディアは、国家や民族、人種や地域の憎しみをそそのかすことを取り上げて記事にすることを行ってはならない。 これらは手のほどこしようもなく大きくなる場合があり、社会を良くない方向に導く。 そして数十¥年、あるいは数百年の間も変わらない偏見を作り出したりする。新たな憎しみを生み出すのは、韓国メディアの幼稚な扇動であり、慢性的な病だ」と述べた。
また「韓流スターであるイ・ビョンホンを応援してくれている日本人もいるのに、話にもならない人種差別的なコメントを記事化して伝えたのは最悪だった。例えばハリウッド映画で、韓国人として想定されたアクション・ヒーローを日本人が演じれば、韓国人は寂しくはないのだろうか。そう思うことが出来るなら、日本人の不満も理解できるだろう。国家的な憎しみは恐ろしいもので、それを扇動するようなことがあってはならない」と記した。(編集担当:李信恵・山口幸治)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0807&f=national_0807_027.shtml