私の友人の祖父は、併合時代に朝鮮で農場を運営していました。
私が子供の頃、彼は、そこで見てしまった事を少し話してくれました。
「朝鮮人は、よく隠れて糞を舐めていた。
また糞を体に塗って薬のように使っていた。
不潔だからそんなことは止めろ!
私は何回も叱ったけど、彼らは隠れて続けていた。
決して止めようとしなかったね。」
さすがに私もそんな話は嘘だろう。
いかに朝鮮人や中国人が不潔でも、そこまでしないだろうと思っていました。
しかしエンコリやKJで実際に、そのような風習があることも知りました。
そこで彼らの糞文化がどのような物か少し調べてみました。
朝鮮での嘗糞の実際
朝鮮では、6年以上父母の糞を嘗めつづけ看病し病気を治した孝行息子の話などの記録があり、指を切って血を飲ませる「指詰め供養」(断指)や内股の肉を切って捧げる「割股供養」などと共に、親に対する最高の孝行の一つとされた。
断指及び割股に関しては『三国史記』の統一新羅時代に記述が見られる為、同時代に唐から入ってきたと推測される。
こうした風習は朝鮮時代まで続き、日韓併合後に禁止された。
世宗が編纂を命じた儒教的な教訓を纏めた書、『三綱行実図』には孝行の一例として挙げられている。
『朝鮮医籍考』によると、後に娯楽化し、人の糞を舐めてその味で誰の糞であるか当てる遊びが流行した。
また、朝鮮王の中宗は、解熱剤として人糞を水で溶いたものを飲んでいたという。
20世紀に入っても人間の大便を民間医術に使用する例があり、『最近朝鮮事情』には重病人に大便を食わせる例が載せられている。
また『朝鮮風俗集』には人中黄(冬季に竹筒に人糞と甘草を交ぜ地中に埋め、夏季に取り出し乾燥させて粉末にしたもの)と言う民間薬が載っている。
やはり私が子供の時に聞いた話は、本当だったようです・・・。