「報酬を約束されて犯行に加担した。弁解は信用できない」…「本間ゴルフ」酒田工場放火事件、韓国籍の男に2審も実刑
山形県酒田市で平成18年、ゴルフメーカー「本間ゴルフ」酒田工場が放火された事件の実行役として、放火などの罪に問われた韓国籍の 金哲敬被告(50)の控訴審判決で、仙台高裁は27日、懲役4年とした1審山形地裁判決を支持、被告側の控訴を棄却した。
被告側は「自分や韓国にいる交際女性に害が及ぶと共犯者から脅されていた」などと量刑不当を主張したが、志田洋裁判長は「報酬を 約束されて犯行に加担した。弁解は信用できない」と退けた。
判決によると、金被告は平成18年2月28日未明、新会社設立を計画していた元同社社長、本間秀一被告(46)=一審懲役5年、 仙台高裁で公判中=らと共謀。別の韓国籍の男(68)=懲役5年確定=と工場に侵入、操業を停止させるため、シンナーやガソ¥リンをまいて 2棟に放火し、1棟を全焼させるなどした。
ソ¥ース(MSN産経ニュース) http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090827/trl0908271733004-n1.htm(, ゚∋゚)射殺で良いと思う。