韓国政府、事実上の衛星喪失宣言・失敗の原因は衛星フェアリングの分離失敗
打ち上げに使用されたKSLV-1は、ファーストステージにロシア製「Angara UM」液体燃料ロケットエンジンを、セカンドステージにはロシアからライセンス供与で韓国国内で生産された「KSR-1」固体燃料ロケットエンジンを使用。純粋に韓国の技術で開発が進められたのは失敗の原因となった衛星フェアリング部分だけだったとみられいる。
衛星フェアリングの分離機構¥は非常に単純なメカニズムを使用したものであるため、衛星フェアリングの分離ミスによって衛星の軌道投入が失敗に終わるというのが希有な事例となる。
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