30日の衆院選で、比例代表¥東京ブロックで自民党前職の与謝野馨財務相の復活当選が確実になった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090831/elc0908310152065-n1.htm
現役財務相で自民の与謝野馨氏(71)と、民主元職の海江田万里氏(60)の大物対決となった東京1区。都心で繰り広げられた激戦は、小差で海江田氏が制した。地元の祭りに顔を出すなど、どぶ板選挙を繰り広げた与謝野氏だが、最後まで流れを変えることはできなかった。敗退が明らかになった午後11時40分過ぎ、与謝野氏は新宿区内の選挙事務所に現れ、「自分の力が及ばなかった。本当に申¥し訳ない」と、駆けつけた支援者らに深々と頭を下げた。
地元・千代田区では、7月の都議選で自民の重鎮が民主新人に敗れており、自民にとってはメンツを賭けた戦いでもあった。選挙終盤の27日には石原慎太郎都知事が応援に入ったが、与謝野陣営は最後まで苦戦を強いられた。
後援者に拍手で迎えられた与謝野氏は、まっすぐに前を向きながら、「自民党に対する市民の気持ち(不信感)は、約2年前の参院選挙のときから始まっていた。こういう事態に、機敏に対応できなかった」と敗因を述べた。また、「今後は若い方に政治を担っていただく必要がある。私も微力ながら、自民党の生まれ変わりのために尽力したい」と話し、政界引退についてはきっぱりと否定した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090831/elc0908310017017-n1.htm
そりゃ、否定するわな。