羅老の打ち上げを見ると、H2Aを見慣れた日本人は、すぐに「しょぼい!」と思う。
しかし、韓国ロケットが貧相なのは、韓国の責任ではなく、ロシアがこのようなロケットの実験を行おうとした為だ。
では、何の実験なのか。もちろん推測でしかないが、これは「噴射炎ができるだけ小さく、目立たないミサイル」の実験だろう。
アメリカはロシアのミサイルを、衛星で24時間監視しているのは周知の事実。そこで、できるだけミサイル打ち上げの発見を遅らせるよう、一種の「ステルス型大陸間弾道ミサイル」の開発を目指しているのではないか。
韓国人は、日本のロケットに比べてあまりにも見劣りする、ロシア製ロケットを気に病む必要は無い。
韓国が買ったロケットが、実は最新・最先端の技術によって作られたミサイル実験機であることに、誇りを持つべきだろう。
成功した暁には、駐韓米軍や韓国軍そのものがターゲットになるかもしれないが。