「日本の剣道史上、歴史的な汚点」とまで言われた前回の敗北。一方、団体で初優勝した韓国は実力を着実に伸ばし、各国に指 導者を派遣、防具の独自基準も打ち立てるなど存在感を増しつつある。それだけに「今回負けたら日本の剣道は終わり」(加藤監督)という異様なプレッシャー の中で大会を迎えた。
「隠し球」は左上段の構¥えから面に打ち込む正代賢司(神奈川県警)だった。当初は控えに回ったが、準決勝から先鋒(せんぽう)に。「後ろに頼もしい先輩方が控えているので思い切っていこう」。決勝では2本先取の白星で試合の流れを決定付けた。
「(大会中の)3日間は疲れもあったが集中できた。最高です」。個人優勝も手にした寺本が笑顔をほころばせた。(共同)
**************************************************
韓国人はクムド?で好きなだけ基準つくってやってろよw 泥棒民族。