台湾と八重山諸島を結ぶ航空路で短縮ルートが可能¥に[09/02]
短縮ルートが可能¥に 台湾〜八重山航空路市町会要請に外務省から通知
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八重山市町会(会長・大浜長照石垣市長)が今年5月、関係省庁に要請した
台湾東部と八重山諸島を結ぶ最短航空路の実現に対し、
外務省は1日までに台湾側からの回答を市町会に通知した。
市町会側が求めた航空路短縮について台湾政府は「当面は、軍事訓練を実施しない時期に限り、
台湾管制当局がレーダーで航空機を誘導する方法により短縮航路を飛行できるようにしたい」
と回答した。
具体的には石垣島からだと北西、与那国島だと北に進んだあと、
R595という航路に沿って台湾に向かう、従来より短い迂回(うかい)ルートとなる。
ただ、花蓮東部は軍事演習空域となっていることから
「機密保持の関係上、引き続き調整を要する」としており、
将来的な対応は引き続き内部で検討するという。
大浜市長は「このルートだと航路が短縮される。
これが確定すれば、近いルートで台湾との往来が可能¥となり、
民間機の就航や修学旅行につなげられる」と歓迎した。
外務省からの通知は8月18日付。大浜市長は31日の記者懇談会で公表¥した。
★ ソ¥ースは、八重山毎日新聞 [日本] とか。
http://www.y-mainichi.co.jp/news/14355/(, ゚∋゚)日台友好。