燃料電池導入で12%省エネ…大阪ガス、コージェネ実験
★燃料電池導入で12%省エネ 大ガス、コージェネ実験
大阪ガスは27日、実験集合住宅「ネクスト21」(大阪市天王寺区)での実証結果を基に、
水素供給の燃料電池を利用したコージェネレーション(熱電併給)システムを100戸の集合住宅に
導入すれば約12%の省エネが実現するとの試算を明らかにした。大ガスの家庭用燃料電池
「エネファーム」は6月に発売し、「エコ商品」として予¥想以上の売れ行きだが、集合住宅の実際の
生活結果に基づく省エネ試算は初めて。
ネクスト21は平成5年10月、ガスを利用した省エネとゆとりを両立する生活実現を目的に完成。
社員が実際に生活しながら5年単位で実験を行っている。
19年度から始まった第3段階では、8戸に燃料電池を1台ずつ導入。余った電力を融通する
蓄電装置を組み合わせ、年間7・2%の省エネを実現した。これを100戸の集合住宅に換算すると
約12%の省エネにつながるという。試算結果は31日に大阪、9月3日に東京で発表¥する。
ソ¥ース:産経関西 (2009年8月28日 08:59)
http://www.sankei-kansai.com/2009/08/28/20090828-013898.php(, ゚∋゚)瓦斯会社は必死です。ww