日本は世界に最も良い影響を与える国 33カ国で世論調査
世界に最も「良い影響」を与えている国は日本。米メリーランド大が世界の約4万人を対象に実施した英BBC放送との共同世論調査で、こんな結果が出た。
同大が3日発表¥した。逆に最も悪影響を与えている国は、核問題が国際社会の反発を招いているイランで、次いで米国だった。
調査は昨年10−12月に米州、欧州、中東、アフリカ、アジア各地域の33カ国で行われた。 質問の対象となった国は日本、米国、中国、イランなど。
調査結果によると、日本が世界に「好影響」を与えているとの回答は、33カ国中31カ国で「悪影響」を与えているという国は韓国など2国だけだった。
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2007
「日本は世界に良い影響」 27か国中 25カ国で最高評価
国際情勢に最も肯定的な影響を与えている国の1つは日本。世界の多くの人々がこのような考えを持っていることが、英BBC放送が6日公表¥した国際世論調査の結果で明らかになった。
調査は27カ国の2万8000人が対象。列挙された12カ国について「世界に与える影響が肯定的か否定的か」を問うたところ、肯定的という回答の割合が最も高かったのが日本とカナダで、それぞれ54%。これに欧州連合(EU)53%、フランス50%、英国45%などが続いた。
日本については、25カ国で「肯定的影響」との意見が「否定的」を上回り、中でもインドネシアでは8割以上が日本を評価。ただ、韓国では「否定的」とした人がいずれも約6割を占めた。
2007BBC調査詳細(英文PDF)
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2008
世界に良い影響を与ている国」
3年連続で日本がトップ
英BBC放送が実施した共同世論調査によると、「良い影響」はドイツと並んで最も高く、「悪い影響」はドイツの18%に次いで低い数値となり、総合的に高く評価された。 調査は昨年10月から今年1月にかけて34か国で行い、政治、経済、安全保障分野で世界に影響を及ぼす14か国・国際機関についての評価を聞いた。 日本に対する各国の評価を見ると、「良い影響」が最も高かったのはケニアの78%。 「悪い影響を与えている」は韓国など2国だけが5割を超えた。
2008BBC調査詳細(英文PDF)
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