ルノーもF1撤退検討=パリで緊急会議-英BBC報道
11月5日9時13分配信 時事通信
【ロンドン時事】英BBC放送(電子版)は4日、仏自動車大手のルノーが、自動車レースのF1世界選手権シリーズからの撤退を検討する緊急幹部会をパリで開いたと報じた。話し合いの内容は明らかになっていない。F1では、トヨタが同日、今季限りでの撤退を発表したばかり。報道によると、ルノーは(1)参戦継続(2)完全撤退(3)エンジン供給のみの活動継続-を選択肢に入れているとしている。会議にはF1チームのベル代表らも出席したが、討議への参加は認められなかったという。
ルノーは2002年に復帰し、05年、06年にはフェルナンド・アロンソ(スペイン)を擁し、ドライバーズ部門と製造者部門の連続2冠を獲得した。一方、今夏には、昨年のシンガポール・グランプリでの故意の順位操作が発覚し、2年間の猶予が付いた資格停止処分を受け、当時のブリアトーレ代表は無期限の資格停止処分を受けた。今季はレッドブルにエンジン供給も行っていた。
残ってるメーカーって、フェラーリとメルセデス・・・ orz