大島氏、首相に退陣要求 「普天間」5月決着不能なら
2010.3.6 13:23自民党の大島理森幹事長は6日午後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を5月末までに決着させるとする政府方針について「解決できなければ、当然、鳩山由紀夫首相は退陣に値する。国際的、国内的に信頼を得られない」と強調した。那覇市内で記者団に語った。
政府・与党内で県内移設案が相次いで浮上していることにも触れ、「(政府は)県民の気持ちを大事にすると言い続けており、沖縄県議会は県外移設要求を決議した。一体どう乗り越えていくのか」と疑問を呈した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100306/plc1003061325007-n1.htm