日、裁判所、勤労挺身隊訴訟の控訴審も棄却
(東京=聯合ニュース)イ・チュンウォン特派員=日本名古屋高等裁判所金沢支部は8日第2次世界大戦中勤労挺身隊で日本で強制連行されて軍需工場で強制労働をした韓国人前勤労者と遺族23人が日本政府と不二越を相手に出した訴訟控訴審で原告請求を棄却した。
裁判所は原告らが強制連行されて強制労働をしたという事実は認めながらも"1965年韓.日請求権協定で韓国国民個人の請求権は放棄された"と判決した1審論理を繰り返した。
そんなに金が欲しいなら韓国政府に請求しなさい。