日本ITFテコンドー協会International Taekwon-do Federation Japan.のオフィシャルサイトhttp://www.itf-taekwondo.jp/modules/abouttkd1/?tmid=1
テコンドーの起源
テコンドーは1955年4月に、当時韓国の陸軍少将であった崔泓熙:チェ・ホンフィ氏(故ITF総裁:本部/オーストリア・ウイーン)によって研究、開発され、命名された近代武道である。
テコンドー(以下ITFテコンドーとする)はその誕生から今日に至るまで、創始者の手によって絶え間ない技術的研究と開発がなされ、今日この血脈はテコンドーを愛する多くの人々によって世界のあちらこちらに脈々と引き継がれている。
創始者は自らの著書の中で次のように語っている。
僅か五尺短身の私が今日までいかなる恐れもなく信念のままに生き、正義を叫んで来られたのは言うまでもなくテコンドーのおかげである。
私がテコンドーを創始できたのは、以前我が国(南北朝鮮)が不幸にも36年間にわたって日本に占領されていた関係から日本の唐手(空手)を習うことが出来たのと、解放を迎えるに当たって朝鮮(南)の軍隊(韓国国軍)が新しく創設されるときに幸いにも創設部隊の一員として誰の顔色を伺うことも干渉を受けることもない非常によい立場にあったためであった。
また短期間でテコンドーを国際武道として定着させることが出来たのはその技術的優位性にもあったが社会全般にわたった特に若者層の倫理道徳の没落や暴力の台頭に伴った不信感と退廃思想そして過度の物質至上主義と利己主義による精神的空虚感が、心の安息と自分を保護出来得る強い力を必要とした点にあった。
また私の社会的地位、テコンドーの創始者という利点、そして誰もが真似することの出来ない健康を維持し続けた為とも言えよう。
テコンドー百科事典朝鮮語版より
翻訳:金 省德
ITF国際テコンドー協会は、テコンドーを五輪種目にする時の名目だった「テコンドーは三国時代の古代から受け継がれる韓国の伝統武術」というのは嘘っぱちだったと、ようやく韓国の国家的詐欺行為を認めたわけですね!