アメリカCNNは8日、テレビニュースとインターネットの特集において、インターネットの3Dゲームに夢中になり、、生後3カ月の娘を餓死させた韓国人夫婦に関する事件を報道した。
CNNの報道によると、夫婦は妻が16歳年下で、ネットのチャットを通じて出会い、夫妻共に定職にはついておらず、子どもが生まれた後もネットゲームだけを続ける状態が続き、子どもの世話もほとんどしていなかった。
韓国は世界最先端のIT大国を自負しており、24時間超高速インターネットが可能なネットカフェも多い。さらにオンラインゲームサイトのスポンサーには、有名企業が名を連ねる。一方で、社会的「疎外層」と呼ばれる低所得世帯や生活に困難を抱える人びとの間でのネット中毒が社会問題化しているとCNNは指摘する。
困難な生活の中で受けるストレスを解消しようとネットゲームを始め、中毒に陥るケースも多い。IT大国、すべての人びとがその恩恵を受けられる社会を目指してきた韓国だが、その理想を達成するためには、IT以外の政策も重要である。
http://www.cnn.com/2010/WORLD/asiapcf/03/07/south.korea.baby.dead/index.html?iref=allsearch
社会的「疎外層」と呼ばれる低所得世帯や生活に困難を抱える人びとの間でのネット中毒が社会問題化しているとCNNは指摘する。
KJ韓国人も、この「疎外層」か?