ドイツに住んでいるんだけど、よく、フランクフルト空港に日本からの友達を迎えにいきます。
扉が開くたびに、出国ゲート越しに荷物検査の様子をみることができます。
JALが到着したときは、税関の係員は、いつもひとりかふたり程度で、だれも居ないときもあります。
係員はただボーっと立っているだけで、乗客が検査所で立ち止まったりすると、邪魔だから早く行けといわんばかりの状況です。
でも、たいかん航空が到着したときは、いつも、係員総出で入念に荷物を検査しています。
この違いはやはり、パスポートのパワーの違いですね。
関係ない話だけど、ドイツの税関職員は拳銃を携帯しています。こても怖い。