それは、パチンコ業界と警察が癒着しているからだ。
やや旧聞に属するが
パチンコ屋の景品交換所が強盗に襲われることが頻繁にあった。
その被害金額が、800万円とか1000万円だった。
一般の人は驚くだろう。
何故、パチンコの景品交換所に1000万円もの大金があるのだ?。と
実は、パチンコの景品交換所とは、
パチンコで取得した景品(特殊景品)を、お金に替える場所なのだ。
殆どの人は、パチンコで勝った景品を、景品交換所でお金に替えている。
本来は、違法行為に当たる惧れがあるが
警察は黙認してきた。
何故、黙認してきたかと言えば
パチンコ関連企業は、警察の主要な天下り先だからだ。
具体的に言えば「保通協」や「日工組」なのだ。
今回はこれらの企業については詳しくは述べない。
兎に角、警察は
パチンコの景品交換所に大金があることを知られたくなかった。
そんな、ギャンブルが許されていることを知られたくなかった。
そこで、警察は景品交換所の防犯について
本腰を入れて対応したのだ。
警察が指導して、
景品交換所の防犯を指導したのだ。
その結果、景品交換所が強盗に襲われることは
殆ど無くなった。
景品交換所が強盗に襲われたというニュースが無くなったのです。
パチンコ業界と警察は、このように癒着しているのです。
本文で述べた「保通協」や「日工組」については
機会があったら説明します。