韓国は「インターネット監視国」、
北朝鮮、中国は「インターネットの敵」
3月14日13時46分配信 サーチナ
国境なき記者団(RSF)は12日、インターネット検閲に関する年間報告書『ウェブ2.0対統制2.0』を発表した。この報告書の中で、韓国は「インターネット監視国」に分類されたと、複数の韓国メディアが報じた。
国境なき記者団は、言論や報道の自由を守ることを目的として、ジャーナリストによって、1985年にフランスで設立された団体。各国のメディア規制の動きに対して、問題点の指摘などを行っている。
「インターネット監視国」は、表現の自由を侵害するほど、インターネットの統制レベルが高いとみなされている。韓国のほかに、オーストラリア、ロシア、トルコ、バーレーン、ベラルーシ、エリトリア、マレーシア、スリランカ、タイ、アラブ首長国連邦を含め、11カ国が対象となっている。
またインターネットの利用がさらに厳しく制限されている「インターネットの敵」として、北朝鮮、中国、サウジアラビア、ミャンマー、キューバ、エジプト、イラン、ウズベキスタン、シリア、チュニジア、トルクメニスタン、ベトナムの12カ国が分類された。
韓国では、多くの掲示板などで住民登録番号が必要とされ、インターネット上の無記名性を制限している。また韓国政府は、情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律によって、ISP(インターネットサービスプロバイダ)に対して、強大な監督指導権限を有している。これらによって「インターネット監視国」に分類されたものとみられている。
日刊紙の韓国日報(電子版)では「この結果は、韓国の厳格な法規制がネットユーザーの匿名性を侵害し、利用者の自己検閲など、過度に多い規制をしているという理由からだ」と報じている。
またそのほかの韓国メディアも「公権力が過剰な韓国のインターネット検閲は、表現の自由をおびやかすほどの規制と認定」「韓国は言論の自由が後退したようだ」と伝えている。(編集担当:李信恵・山口幸治)
朝鮮人のくせに、赤い文字で掲示板参加するモングキが多い理由と関係ありますか?
…笑う!