韓国若年失業率、10年ぶり高水準 2月10%に上昇
【ソウル=島谷英明】韓国統計庁が17日発表した2月の失業者は、116万9000人と前年同月比24万4000人増えた。前月比では4万7000人減ったが、依然として雇用情勢の低迷が続いている。特に15~29歳の若年層の失業率は10%と前年同月比1.3ポイント上昇し、10年ぶりの高水準となった。
企業業績の改善基調が必ずしも採用拡大につながっていない実態が鮮明になった。統計庁は若年層の失業率上昇は景気の回復基調を背景に求職活動を始めた若者が増え、失業者と定義される人口が増えた要因もあると説明した。(23:23)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20100317ATGM1702U17032010.html
88万ウォンでも給料がもらえるならマシか