韓国人の歴史歪曲捏造は余りにも酷く、目に余るものがある。
これが日韓の感情的なもつれの根本的な要因であり、双方に摩擦を生み出す元となっているのだ。韓国人はよく日本の歴史歪曲を指摘するが、実際は韓国で教えられる歴史こそが、そもそも歪曲と捏造に満ちたものだから話にならないのである。近代史からの因縁の日韓の歴史の齟齬は「日本は朝鮮の独立を奪ったのか?」という点から始まる。結論から言うが、奪ったも何も、元々朝鮮は中国歴代王朝の千年属国であり、主権さえ認められていなかった国なのだ。
日本が下関条約の第一条で初めて朝鮮の中国からの独立を明記するまで、千年の長きに渡り朝鮮は、中国の属国となっていた事実を、韓国人達は決して認めたがらない。今回はその千年属国の真実を示すことで韓国人の歴史認識がいかに歪曲されたものであるかを証明したい。
(中略)
確かに、他国の属国であったという歴史は不快なものであろう。だがそれは決して恥じることではない。現に、日本の殆どの歴史学者の言によれば「もし、日本海という壁がなければ日本も朝鮮のような中国の属国となっていただろう」と明言している。これはまともな教育を受けた日本人なら誰もが認めるところだ。
運悪く海という壁がなかった朝鮮は、中国の属国として生きるしかなかっただけであり、それを認めることは何の恥でもない。いや、真実の歴史を覆い隠そうとすることこそが恥なのである。千年属国として余りにも歪みきった朝鮮民族の精神は、日本によって独立を得られた100年では矯正出来ないかも知れない。
だが、事大主義・属国根性に染まった現代の韓国人の精神を健全なものとするには、まず最初の一歩として歴史の事実を認めることから始めなければならないのである。
韓国人よ、千年属国の忌まわしいコンプレックスから今こそ立ち直るときである。
無性に投稿したくなった。今は反省している。