日本のインターネット"韓国は相変らず性売買天国"
文化日報 20091214 パク・ジュンヒ記者
集娼村崩壊後、フルサロンなどの新種業者が「誘惑」
警察による「2009年性戦」にもかかわらず、日本の一部男性にとって、韓国は相も変らぬ「性売買天国」と認識されているようだ。過去「キーセン観光」の名のもとに伝統料亭や集娼村に押し寄せた日本人男性観光客は、いまや飲酒から性売買までがワンセットになった「フルサロン」式遊興酒店、退廃按摩房、退廃マッサージショップなどでその姿を目にすることができる。
日本人が頻繁に利用するインターネットサイトには韓国各地域の性売買業所に関する「体験談」がたびたび掲載され、日本人買春者を誘致するため韓国人自ら開設したと思われる広告サイトも数多く見受けられる。
また14日日本の大手ポータルサイトで検索した韓国性売買関連情報にはおびただしい分量があった。「韓国」と「性売買」に関連するキーワードを組み合わせて検索するたび、個人ブログはもちろん遊興店舗案内サイトや広告サイトが大量にたち現れ、掲示物の中にはハングルで「按摩」と表記した甚だしい例や、詳細な位置情報や利用方法までをご丁寧に紹介するものさえ少なくなかった。
永登浦区ヨイドの某放送局裏手に位置する按摩施術所を訪れたある日本人男性は「フロントで17万ウォンを支払って案内を受ける・・・これは性売買とマッサージ込みの料金」と。また他の掲示板を見れば、詳しい業所の位置はもちろん、口にするのもきまり悪いほどのなまなましい現場描写が綴られている場合すらある。この文章をレスした人物は「地下鉄2号線の九宜駅付近に『○○按摩』という店がある・・・18万ウォンで22才女性と性売買できて、マッサージにサウナ、その上食事までもが楽しめる」と。ネット上にはこうした日本人を誘惑する韓国の業者による広告も堂々と掲載されており、これらのサイトには関係者の携帯番号、各コース別のサービス内容や料金までが事細かに記されている。
ある日本人ブロガーは自身のブログで「韓国に行くたびに普通のマッサージを受けてみたいと思うのだが、本当のマッサージと性売買マッサージをどうやって見分けるのかが疑問。ホテルのフロントに頼もうにも果たして若いアガシが入ってくるのでないかと不安でならない」と心情を語る。実際ソウルの性売買業所密集地域では日本人たちの行跡をたどることは何ら困難な作業ではない。13日の午後、江南区駅三洞で出会ったタクシー運転手・崔某氏(60)は「最近一か月間で3回も日本人観光客を乗せたが、全員が性売買店舗に向かった」と話した。また江南テヘラン路で会った模範タクシー運転手・李某氏も「この間はインターネット地図を携えた日本人たちを乗せたが、到着してみるとそこは退廃按摩房だった」と驚きを隠せない表情だった。
「日インターネット、いまだ韓国は性売買天国」20091214
http://www.munhwa.com/news/view.html?no=2009121401030827216006


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